スキップしてメインコンテンツへ
ARIAKE LIFE PASS
TOC有明 - 画像 1
1 / 8
ショッピング国際展示場駅

TOC有明周辺ガイド

情報更新: 2026/8/12

TOC有明は、東京都江東区有明3丁目にあるオフィス・商業複合施設です。りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約3分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」からも徒歩圏にあり、東京ビッグサイト近くの利便性の高い立地が特長です。オフィス、展示会利用、来訪拠点として活用される有明エリアの大型施設として、ビジネス需要の高い注目スポットです。

周辺イベント

すべて見る
現在開催中のイベントはありません
TOC有明のイベントをすべて見る

周辺ニュース

ニュース一覧
関連ニュースはありません

TOC有明

施設情報

TOC有明とは?アクセス・オフィス・コンベンションホール・館内施設を徹底解説

東京都江東区有明3丁目、東京ビッグサイトに近い臨海副都心エリアに建つ「TOC有明」。有明というと大型展示場やアリーナ、商業施設を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、TOC有明はその中でも少し性格の異なる施設です。オフィスだけでなく、コンベンションホール、会議室、飲食・物販店舗、倉庫、大規模駐車場まで一体化しており、日常のビジネスから展示会、セミナー、商談会、大規模イベントまで幅広く支える複合業務施設となっています。

参考:TOC ARIAKE(https://toc-ariake.jp/shisetu.html

2006年に竣工してから約20年が経過していますが、現在も有明のビジネス拠点として現役で使われています。2026年にもコンベンションホールでは各種イベントが開催されており、9月にはライフスタイル合同展示会「MONTAGE 36th」の開催も予定されています。周辺では東京ビッグサイトに加え、有明ガーデン、東京ガーデンシアター、有明アリーナなどの施設が集積し、隣接する青海エリアには2025年10月に「TOYOTA ARENA TOKYO」も開業しました。

ここでは、2026年8月時点の最新情報をもとに、TOC有明の特徴やアクセス、オフィス、コンベンションホール、館内施設、周辺環境まで詳しく紹介します。

TOC有明はどんな施設?

TOC有明は、株式会社テーオーシーが運営する大規模な複合業務施設です。所在地は東京都江東区有明3丁目5番7号。地上21階・地下1階の業務棟を中心に、地上7階の駐車場棟、地上3階の倉庫棟で構成されています。業務棟はイーストタワーとウエストタワーからなるツインタワー型で、遠くから見ても存在感のある外観です。

敷地面積は約1万8,088平方メートル、延床面積は約11万1,594平方メートル。単純な高層オフィスビルではなく、高層階のオフィス、低層階の店舗やコンベンション施設、さらに駐車場と倉庫を組み合わせている点が大きな特徴です。働く人のためのオフィス機能だけでなく、人を集める機能、商品を保管する機能、車両で搬出入する機能まで同じ敷地内にまとめられています。

運営会社のテーオーシーは、五反田のTOCビルや浅草ROX、大崎ニューシティなども展開してきた企業です。TOC有明は2006年に臨海副都心で竣工し、同社自身も「様々なビジネスシーンにフレキシブルに対応する多機能業務施設」と位置付けています。

参考:TOC ARIAKE(https://toc-ariake.jp/shisetu.html

ツインタワーを中心とした合理的な施設構成

TOC有明の使いやすさを支えているのが、施設全体の動線計画です。業務スペース、コンベンションホール、商業ゾーン、倉庫、駐車場が立体的に配置され、来館者、オフィスワーカー、搬入車両などがそれぞれ動きやすい構成になっています。

特に特徴的なのが、業務棟の低層階と駐車場棟、倉庫棟が直接つながっていることです。例えば展示会や商談会で大量の商品や什器を使う場合、車両で荷物を運び込み、駐車場や搬入スペースから館内へ移動できます。一般的な都心のオフィスビルでは、オフィスと荷さばき・倉庫機能が分離していることも多いため、物流を伴う企業やイベント主催者にとっては大きな利点です。

駐車場は約660台規模の自走式。1階には4トントラックが乗り入れ可能で、駐車場の各階は業務棟の1~5階と接続されています。さらに倉庫棟には14トン車や40フィートコンテナ車が直接寄り付けるプラットホームも用意されています。この「人・物・車が同じ施設の中でスムーズに流れる」という考え方は、TOC有明ならではの強みといえるでしょう。

オフィスとしてのTOC有明

TOC有明の中心機能は、もちろんオフィスです。ウエストタワーの11~20階とイーストタワーの5~20階が一般仕様のオフィスとして計画され、ウエストタワーの5~10階は事務所兼ショールームなどにも対応できる構成になっています。

業務棟では、エレベーターシャフトなどのコア部分を北側に集める「片コア形式」を採用しています。そのため執務空間を南側に確保しやすく、採光や眺望を得やすい設計です。基準階は約360坪規模、基準天井高は2.8メートルで、OAフロアにも対応しています。大型フロアを必要とする企業だけでなく、区画によってはより小規模なオフィスやショールームとして使える柔軟性があります。

また、建物には制震ダンパーとコンクリート充填鋼管柱を組み合わせた構造が採用されています。オフィスビルとして日々使われることを前提に、防災備蓄倉庫やスプリンクラーなどの設備も整えられています。建物全体では多数のエレベーターが設置されており、大規模なビルでありながら縦移動の処理能力を高める設計がなされています。

有明は東京駅周辺や新宿・渋谷などの都心中心部と比べると、街全体にゆとりのある空間が広がるエリアです。TOC有明も南側を中心に執務空間が配置され、高層階では東京湾岸らしい眺望を得られることから、都心の密集したオフィス街とは異なる働く環境を持っています。

TOC有明Convention Hallは約3,000平方メートル

TOC有明を一般の人にもよく知られた存在にしているのが「TOC有明Convention Hall」です。施設全体では約3,000平方メートルのイベントスペースがあり、50人程度の会議から1,000人を超えるセミナーや試験、展示商談会、レセプションまで幅広い用途に対応しています。公式サイトでは、最大1,500人レベルまで対応可能な施設として案内されています。

4階にはEASTホールとWESTホールがあり、それぞれ848平方メートル。EASTはE-1~E-5、WESTはW-1~W-5に分割でき、必要な面積だけを使うこともできます。EAST全体、WEST全体をスクール型で使った場合の定員目安はそれぞれ約612人です。さらに4階には70平方メートルの会議室が2室、24平方メートルの小会議室が1室用意されています。

もう一つ特徴的なのが、ウエストタワー20階の「WEST GOLD 20」です。地上約90メートルに位置し、ベイエリアを見渡せる眺望が魅力。WG-201、WG-202、WG-203の3区画で構成され、全体では1,009平方メートル、スクール型の定員目安は693人です。展示会や講演会だけでなく、景色を生かしたレセプションやパーティーにも向いています。

4階と20階では1Gbps回線とWi-Fi環境が用意され、公式案内ではフロア全域で最大500台程度の同時接続に対応しています。Wi-Fi 6対応アクセスポイントも導入されており、来場者が一斉にオンライン接続するカンファレンスやセミナーでも利用しやすい通信環境が整えられています。

こうした柔軟性は、近隣の東京ビッグサイトとの使い分けでも生きてきます。数万人単位が集まる巨大展示会は東京ビッグサイト、数十~千人規模のセミナー、商談会、販売会、企業イベントはTOC有明、といった選択がしやすいのです。2026年にもファンミーティングやランドセル展示会などに利用され、9月2日~4日にはライフスタイル合同展示会「MONTAGE 36th」の開催が予定されています。

なお、コンベンションホールの利用料金は2025年4月以降の新規問い合わせ分から改定されています。現在の公式料金では、利用するホール、展示会かセミナーか、時間帯、曜日などによって料金が細かく設定されているため、主催者として利用を検討する場合は最新料金を確認しておく必要があります。

館内にはレストラン、コンビニなどもある

オフィスやイベント会場だけでなく、館内に日常利用できる店舗があることもTOC有明の便利なところです。現在の公式案内では、3階にレストランフロア、2階にセブン-イレブンとフラワーショップ「Rainbow」が掲載されています。

オフィスワーカーにとって、昼食やちょっとした買い物を建物内で済ませられることは大きなメリットです。またイベント参加者にとっても、飲み物や軽食、忘れ物などをすぐに調達できるコンビニが館内にあるのは助かります。展示会やイベントで初めてTOC有明を訪れる場合でも、建物から出ずに最低限の用事を済ませられます。

周辺まで範囲を広げれば、飲食や買い物の選択肢はさらに増えます。有明ガーデンはショッピングモールだけでなく、ホテル、東京ガーデンシアター、温浴施設、有明四季劇場などで構成される大型複合施設です。TOC有明で仕事やイベントを終えたあとに食事をしたり、遠方からの来訪者が周辺に宿泊したりしやすい環境が整っています。

最寄り駅は国際展示場駅・東京ビッグサイト駅・有明駅

TOC有明の最寄り駅は、りんかい線「国際展示場駅」と、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」「有明駅」です。現在のTOC有明Convention Hall公式案内では、国際展示場駅から徒歩5分、東京ビッグサイト駅・有明駅から徒歩6分とされています。

りんかい線は都心西側からアクセスしやすく、公式案内の乗車時間の目安では、渋谷から国際展示場まで約19分、新宿から約24分です。東京駅方面からは新木場でりんかい線に乗り換えるルートがあり、東京から国際展示場までの鉄道乗車時間の目安は約13分と案内されています。なお、いずれも乗り換え時間などを含まない目安です。

新橋方面からはゆりかもめも利用できます。新橋から東京ビッグサイト駅まで約22分が公式の目安で、湾岸エリアの景色を見ながら移動できるルートです。

さらに近年は東京BRTという選択肢も加わりました。TOC有明の公式案内では、新橋駅から国際展示場駅まで約17分とされています。鉄道だけでなく複数の公共交通手段を選択できるようになったことで、都心と有明を行き来する方法は以前より多様になっています。

車でも利用しやすい大型駐車場

有明はイベント施設が多いため、車で訪れる機会も少なくありません。TOC有明には約660台規模の自走式駐車場があり、施設そのものが車利用や荷物の搬入をかなり意識した設計になっています。

2026年8月時点のコンベンションホール公式案内では、普通車は30分300円、大型車は30分450円。駐車可能な車高は1階が3.5メートルまで、2~7階が2.3メートルまでと案内されています。料金や運用条件は今後変更される可能性があるため、実際に利用する際は公式情報を確認しておくと安心です。

首都高速からのアクセスもしやすく、湾岸線の「有明」「臨海副都心」出口から約5分、11号台場線「台場」出口から約5分、10号晴海線「豊洲」出口から約7分が目安です。銀座方面からも晴海通り・晴海大橋経由でアクセスできます。

ただし、東京ビッグサイトや周辺アリーナで大型イベントが開催される日は、有明エリアの公共交通機関などが混雑する場合があります。有明アリーナも公式サイトでイベント開催日に都営バスが混雑し、乗車できないケースがあると案内しています。イベント参加が目的であれば、周辺の催事スケジュールまで確認したうえで移動手段を選ぶとよいでしょう。

羽田空港や地方からの来訪にも対応しやすい

TOC有明は、全国から参加者が集まるイベントにも使いやすい立地です。羽田空港からは鉄道やバスを利用でき、公式案内では空港からお台場・有明エリア方面のバスを利用した場合、「相鉄グランドフレッサ 東京ベイ有明」で下車して徒歩約1分とされています。鉄道では東京モノレールで天王洲アイルへ移動し、りんかい線に乗り換えて国際展示場駅へ向かう方法も案内されています。

周辺には東京ベイ有明ワシントンホテルや相鉄グランドフレッサ 東京ベイ有明などの宿泊施設もあります。東京ビッグサイト周辺は大規模イベントが年間を通して数多く開かれるため、出張やイベント参加と宿泊を組み合わせやすいエリアです。

そのため、TOC有明は「都内の企業だけが使うオフィス・会議施設」というより、全国から人を集める展示会や研修、採用イベント、販売会などにも向いた場所です。羽田空港、都心、東京ビッグサイトのそれぞれに移動しやすいことが、湾岸立地ならではの強みです。

東京ビッグサイトに近いことが大きな強み

TOC有明の立地を語るうえで欠かせないのが、東京ビッグサイトの存在です。東京ビッグサイトは東・西・南の展示棟を合わせて16ホール、総展示面積11万5,420平方メートルを備える国内最大の国際展示場です。公式サイトによると年間約300件のイベントが開催されており、有明のビジネスや人の流れを生み出す中心施設となっています。

TOC有明はこの東京ビッグサイトに近いため、展示会出展企業のサテライト会場、商談場所、セミナー会場、懇親会場などとしても活用しやすい立地だと考えられます。ビッグサイトの大規模展示会に合わせて別会場で招待制イベントを開いたり、商談や研修を行ったりするような使い方とも相性があります。

また、同じ有明3丁目にはTFTビルなどの業務・商業施設もあり、周辺一帯が「展示会場だけの街」ではなく、オフィス、ホテル、飲食店、会議・イベント施設が集まる複合的なビジネスエリアを形成しています。

有明はビジネスだけでなくエンタメの街へ

TOC有明が竣工した2006年当時と比べ、有明周辺の街の性格は大きく変わりました。東京ビッグサイトを中心とした展示会・業務エリアという役割に加えて、現在は大型商業施設や劇場、アリーナが集まるエンターテインメントエリアとしての存在感も高まっています。

有明ガーデンにはショッピングモールのほか、ホテル、東京ガーデンシアター、温浴施設、有明四季劇場などがあります。有明アリーナではスポーツやコンサートなどが行われ、隣接する青海エリアには2025年10月3日に約1万人収容の「TOYOTA ARENA TOKYO」が開業しました。

こうした周辺開発は、TOC有明そのものの建物が新しくなったという意味ではありません。しかし、施設を取り巻く環境は竣工時よりも明らかに多機能になっています。仕事のためだけに訪れる場所だった有明が、買い物、食事、宿泊、スポーツ、ライブなどを組み合わせて滞在できる街へ変わってきたことで、TOC有明を利用する人にとっても周辺で過ごしやすくなっています。

TOC有明はどんな人に便利?

TOC有明は、目的によって見え方が変わる施設です。オフィスを探す企業にとっては、大規模なフロア、物流機能、駐車場、東京ビッグサイトへの近さが魅力です。展示会やセミナーを主催する企業にとっては、数十人から1,000人を超える規模まで調整しやすいホール構成と、搬入のしやすさが強みになります。

イベント参加者の立場では、国際展示場駅・東京ビッグサイト駅・有明駅の3駅を使えること、館内にコンビニや飲食施設があること、周辺にホテルがあることが便利です。地方から参加者を集める催事でも、羽田空港から複数のアクセス方法を選べる点はメリットでしょう。

一方で、有明全体がイベント開催状況の影響を受けやすい街であることには注意が必要です。東京ビッグサイトでは年間約300件のイベントが開かれているため、TOC有明を訪れる日時が決まったら、周辺で大規模イベントが開催されていないか確認しておくと、移動や食事の計画を立てやすくなります。

2026年現在も現役の有明のビジネス拠点

TOC有明は2006年竣工のため、有明ガーデンや新しいアリーナ群に比べると新築の施設ではありません。しかし、約11万平方メートルの延床面積、ツインタワー型のオフィス、約3,000平方メートルのコンベンション機能、約660台の駐車場、大型車に対応する物流・倉庫機能を一体で備える施設は、現在の有明でも独自性があります。

特に「オフィス+イベント+物流」が一つの施設で完結することは、TOC有明の大きな特徴です。展示会や商談会を開く、商品を持ち込む、スタッフが働く、来場者を受け入れる、といった複数の業務を同じ場所で行いやすく、東京ビッグサイトに近い立地とも相性の良い施設です。

コンベンションホールの設備も現在のイベント運営を意識したものになっており、高速通信回線やWi-Fi 6対応アクセスポイントなどが導入されています。2026年にも実際に複数の催事が行われ、今後の開催予定も確認できることから、単に過去の大型開発として残っているのではなく、現在進行形で利用されている施設であることがわかります。

まとめ

TOC有明は、東京都江東区有明3丁目にある大規模複合業務施設です。イースト・ウエストのツインタワーを中心に、オフィス、ショールーム、コンベンションホール、会議室、飲食・物販店舗、倉庫、大型駐車場を一体化しています。

国際展示場駅から徒歩5分、東京ビッグサイト駅・有明駅から徒歩6分というアクセスに加え、首都高速や羽田空港方面からも移動しやすく、日常のオフィス利用から全国規模のイベントまで対応できるのが特徴です。4階のEAST・WESTホールと20階のWEST GOLD 20を合わせたコンベンション機能は、少人数の会議から大規模セミナー、展示会、販売会、レセプションまで柔軟に使えます。

さらに現在の有明は、東京ビッグサイトだけでなく、有明ガーデン、東京ガーデンシアター、有明アリーナなどが集まる街へと成長し、近接する青海にはTOYOTA ARENA TOKYOも加わりました。TOC有明自体は2006年竣工ですが、周辺環境の充実によって、その立地の使い方は竣工当初よりも広がっています。

有明で働く人、展示会やイベントで訪れる人、企業イベントの会場を探している人にとって、TOC有明は「オフィスビル」という一言では収まらない、湾岸エリアを代表する多機能なビジネス拠点の一つといえるでしょう。

施設概要

1)名称

TOC有明

2)所在地

※江東区南部地域の住所変更のため、H.21年11月1日から下記の住所に変わります。
変更前 東京都江東区有明2丁目5番7号
変更後 東京都江東区有明3丁目5番7号

3)交通

東京臨海高速鉄道りんかい線(JR埼京線と相互乗り入れ)「国際展示場駅」徒歩3分
新交通ゆりかもめ「国際展示場正門駅」「有明駅」徒歩4分

4)敷地面積

18,088.47平方メートル

5)建築面積

12,128.86平方メートル

6)延床面積

111,593.85平方メートル

7)構造

鉄骨造(業務棟、駐車場棟)
鉄骨鉄筋コンクリート造(業務棟地下・倉庫棟)
抗基礎

8)耐震性能

制震ダンパー付ラーメン構造(国土交通大臣認定工法)

9)階数

業務棟:地上21階、地下1階、塔屋1階(ツインタワー)
駐車場棟:地上7階
倉庫棟:地上3階

10)駐車台数

660台

11)竣工

2006年7月

12)設計

株式会社日本設計 株式会社槇総合計画事務所(低層部インテリア設計)

13)施工

株式会社穴吹工務店 鹿島建設株式会社

14)その他

都市再生特別措置法に基づく認定民間都市再生事業
(認定日:平成15年5月9日 国土交通大臣認定)

設備概要

1)受電方式

22kVスポットネットワーク方式(3回線)

2)特高トランス容量

2,500kVA×3台

3)OA用実装トランス容量

2,400kVA

4)空調熱源

地域冷暖房熱源+ターボ冷凍機

5)空調設備

AEMS(空調エネルギーマネジメントシステム)によるハイブリット空調

6)中水設備

雑用水・雨水を中水として再利用、下水道再利用水を引込み

7)事務所内消火設備

スプリンクラー

8)排煙設備

天井チャンバー機械排煙方式

9)防災設備

防災備蓄倉庫あり(ビル側施設用)

10)エレベーター

計25基

(業務棟)

乗用18基:

24人乗り(4基+5基の計2バンク)×2棟
*2基は非常用兼用、4基は身障者対応

人荷用5基:

35人乗り×3基(ウエストタワー)+
35人乗り×2基(イーストタワー)
*各棟1基は非常用兼用

(倉庫棟)
荷物用2基:3,000kg

11)エスカレーター

8基(うち2基は身障者対応)

12)トイレ

各階1カ所(ウォシュレット・エアタオル完備)
*オストメイト対応(2階)

13)給湯室

各階1カ所

14)リフレッシュルーム

各階1カ所

アクセス

住所

東京都江東区有明3-5-7

アクセス

<りんかい線> 国際展示場駅より徒歩5分 <ゆりかもめ> 東京ビッグサイト駅/有明駅より徒歩6分

地図

まだ情報が登録されていません