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有明フロンティアビル周辺ガイド

情報更新: 2026/8/13

有明フロンティアビルとは? 有明に住む方・用事がある方に嬉しい便利スポット 有明フロンティアビルは、東京都江東区有明三丁目7番26号に位置する大型オフィスビルです。1996年1月に竣工した地上21階建ての高層棟(A棟)と地上12階建ての中層棟(B棟)が、広々としたアトリウムでつながる開放的な建物です。東京ビッグサイトの真正面にあり、有明地域のランドマークとして親しまれています。 有明に住む皆さまや、有明フロンティアビルで会議・打ち合わせ・用事がある方にとって、とても便利な施設です。以下で詳しくご紹介します。 抜群のアクセスで毎日が快適 有明フロンティアビルは、交通の便が非常に良いのが最大の魅力です。 • ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から2階通路で直結(徒歩約1分) • りんかい線「国際展示場駅」から徒歩2〜3分 • 都営バス「東京ビッグサイト駅前」下車すぐ 車でお越しの方も安心。地下駐車場(B1F)に254台収容可能で、高速道路からも都心方面・横浜方面・千葉方面いずれも約5分で到着します。有明に住む方なら、雨の日も濡れずに駅からビルへ移動でき、日常の移動が格段にラクになります。 施設の魅力と過ごしやすさ ビル内は事務所スペースを中心に、1〜3階にレストランやカフェなどの商業施設が充実しています。ランチタイムやちょっとした休憩にぴったりです。 建物中央のアトリウムは面積600㎡、吹き抜け高さ15mの開放感あふれる空間で、イベントや撮影にも利用される明るいスポット。自然光が差し込み、訪れるだけでリフレッシュできます。 また、貸会議室も完備されており、セミナー・研修・打ち合わせに便利。ビジネスで有明フロンティアビルを訪れる方には、ゆりかもめ駅直結の好立地が大きなメリットです。建物の営業時間は朝7時から夜23時までと長く、柔軟に対応できます。 有明に住む方におすすめのポイント 有明フロンティアビルは、ただのオフィスビルではありません。有明南地区の国際コンベンション機能と防災拠点を支える施設として、地域に根ざしています。 • 東京ビッグサイトでのイベント帰りに立ち寄ってランチやカフェタイム • 近隣のホテルや有明テニスの森、公園を散策する際の拠点 • 地下駐車場や商業施設を利用して、日常の買い物・食事・待ち合わせに 有明に住む皆さまの生活圏に溶け込み、ちょっとした用事や息抜きに活用しやすい場所です。 用事がある方への便利さ オフィス入居企業の方や、取引先・会議で訪れる皆さまにとっても理想的。基準階面積が広く(約295坪)、眺望の良いフロアからは東京湾や有明の風景を楽しめます。駅直結で荷物が多い日も快適。周辺にはホテルが複数あり、出張やイベント参加の際にもアクセス抜群です。 有明フロンティアビルは有明の未来を照らす地域の拠点 有明フロンティアビルは、国際展示場を中心に発展する有明エリアの賑わいを象徴するビルです。有明に住む方にとっては日常の利便性を高め、用事がある方にとってはビジネスをスムーズに進める心強いパートナーとなります。

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有明フロンティアビル

施設情報

有明フロンティアビルとは|アクセス・館内施設・貸会議室・周辺環境まで徹底解説

東京ビッグサイトの目の前に建つ「有明フロンティアビル」は、臨海副都心のなかでも独特の役割を担ってきた建物です。オフィスビルでありながら、大規模な貸会議室、600平方メートルのアトリウム、200台を超える駐車場を備え、展示会シーズンには来場者の動線そのものに組み込まれます。この記事では、入居を検討する企業の方、展示会出展にあわせて商談場所を探している方、撮影やイベントでの利用を考えている方に向けて、最新の情報をもとに実務的なポイントまで踏み込んで解説します。


1. 有明フロンティアビルの成り立ちと基本情報

有明フロンティアビルは、東京都江東区有明3丁目7番26号に所在する超高層ビルです。竣工は1996年1月。東京における7番目の副都心として開発が進められた臨海副都心地区で、東京都と民間企業による第三セクター「東京臨海副都心建設」が、民間開発を牽引する先導的施設として建設した3棟のうちの1棟にあたります。残る2棟が台場フロンティアビル、青海フロンティアビルであり、3棟は今も「フロンティアビル」というシリーズ名で運営されています。

なお、東京臨海副都心建設は経営破綻を経て2007年に株式会社東京テレポートセンターへ吸収合併されました。現在の運営主体は同社であり、テレコムセンタービルやニューピア竹芝の各タワーもあわせて管理しています。ビル選びの観点では、複数棟を横断して会議室やオフィスを提案してもらえる点が実務上のメリットになります。

建物の位置づけは、東京ビッグサイトを中心とするコンベンションゾーンと、東京ファッションタウンビル(TFTビル)に代表されるファッションゾーンとの中間にあたり、計画当初から「国際的な人・物・情報の交流拠点」として構想されました。この性格づけは30年を経た現在も色濃く、館内の使われ方に直結しています。

建物スペック

  • 所在地:東京都江東区有明3-7-26

  • 竣工:1996年1月(新耐震基準)

  • 階数:A棟(高層棟)地上21階/B棟(中層棟)地上12階、地下4階、塔屋2階

  • 構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造

  • 延床面積:78,223.50平方メートル

  • 建物の営業時間:7時から23時(通常出入口は20時に施錠)

  • 現地連絡先:防災センター 03-5530-3010

敷地は南北に長い矩形で、長手方向に高さの異なるツインタワーを並べ、その中央に大規模なアトリウムを配置した構成です。外装はフッ素樹脂焼付のアルミパネルとガラスによるカーテンウォールで構成されています。用途は、ツインタワー部分(A棟4〜21階、B棟4〜12階)が貸オフィス、低層の1〜3階が店舗、地下1階が自走式駐車場、地下2階以下が設備機械室・中間変電所・地域冷暖房施設などとなっています。


2. アクセス|「デッキ直結」の価値を正しく理解する

アクセスの要点は、ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅とデッキで直結している点です。りんかい線「国際展示場」駅からも徒歩3分圏で、2路線が使えます。

  • ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅:デッキ直結

  • りんかい線「国際展示場」駅:徒歩約3分

  • 都営バス「東京ビッグサイト駅前」下車

    • 東16系統:東京駅八重洲口〜月島駅前〜豊洲駅前〜東京ビッグサイト駅前

    • 都05-2系統:東京駅丸の内南口〜有楽町駅前〜勝どき駅前〜東京ビッグサイト駅前

  • 車:首都高速11号線「台場出口」から約5分、湾岸線「臨海副都心出口」から約5分(横浜方面)、湾岸線「有明出口」から約5分(千葉方面)

  • 羽田空港からは車で約15分

デッキ直結の実務的な価値は「雨に濡れない」ことだけではありません。来訪者に道順を説明しやすいこと、そして展示会開催日の混雑した地上動線を避けられることが大きい。有明エリアは駅からビルまで数分歩くだけでも、開催規模によっては人波に巻き込まれます。案内メールに「ゆりかもめ東京ビッグサイト駅からデッキで直結」と一行書けるだけで、当日の問い合わせ件数が目に見えて減ります。

一方で注意点もあります。りんかい線は東京駅に直結せず、JR埼京線・川越線との直通運転が中心です。銀座・丸の内方面からの来訪者が多い場合は、ゆりかもめルート(新橋乗り換え)か都営バス、あるいはタクシーを案内したほうが親切です。また、20時に通常出入口が施錠されるため、夜間の来客対応がある場合は事前に入館方法を確認しておく必要があります。


3. オフィスとしてのスペックと使いこなし

賃貸オフィスとしての基準階面積は約295坪(976.06平方メートル)と、湾岸エリアでも大型の部類です。基準階は、センターリニア型のコアによって東西に二分され、片側で約500平方メートルのまとまったスペースが確保できる構成になっています。

主な仕様は次のとおりです。

  • 基準階面積:約295坪

  • 天井高:2,700mm

  • 床:OAフロア

  • 空調:セントラル空調(フロア空調)

  • エレベーター:高層階用・商業施設用など複数系統

  • 駐車場:自走式68台、機械式186台(合計254台)

  • セキュリティ:機械警備

  • その他:24時間使用可、男女別トイレ、多目的トイレ、喫煙ルーム、Free Wi-Fi

実務上のポイントは3つあります。

第一に、分割対応の柔軟性です。 基準階は最大4分割程度まで対応可能とされ、募集タイミングによっては50坪前後から100坪前後の区画が出てきます。「大型ビルに入りたいが数百坪は不要」という企業にとって、現実的な選択肢になります。

第二に、駐車場の台数です。 254台という規模は都心のオフィスビルではまず確保できません。社用車が多い企業、車での来客が多い企業、機材の搬出入が発生する業態にとっては、この一点だけで検討価値があります。

第三に、天井高2,700mmとセントラル空調という「1990年代スペック」の理解です。 近年の新築ビルは天井高2,800〜3,000mm、個別空調が一般的です。休日出社や深夜残業が多い組織の場合、セントラル空調の時間外運転にかかる費用と申請フローを、契約前に必ず確認しておくべきです。逆に言えば、こうしたスペック差が賃料に反映されているため、同じ予算でより広い面積を確保しやすいという判断もできます。

入居企業としては、A棟にユニバーサルエンターテインメントの本社、B棟8階に一般財団法人東京マラソン財団などが名を連ねています。


4. アトリウム|イベント・撮影・展示会連動の実力

このビルの最大の個性が、2棟をつなぐアトリウムです。面積は600平方メートル、高さ15メートル。イベント会場としては最大200名規模の利用が想定されています。

実績として多いのが、テレビドラマや広告の撮影、そして東京ビッグサイトの催事に合わせた販売会・展示会です。ビッグサイトの会期中は前を通る人の数が跳ね上がるため、「本会場の外で行うサテライト企画」の場所として機能します。過去にはフジテレビ系「古畑任三郎」の一編でB棟側低層階とアトリウムが使用され、テレビ朝日系「はみだし刑事情熱系」では庁舎の外観として使われるなど、映像作品での起用例も知られています。

撮影・催事の空間利用料金(要点)

利用対象は原則としてパブリックスペース(共用部)です。居室部分は別途協議となります。

区分

時間帯

料金(1時間)

スチール撮影

7:00〜19:00

50,000円

スチール撮影

19:00〜7:00

80,000円

ムービー撮影

7:00〜19:00

70,000円

ムービー撮影

19:00〜7:00

80,000円

イベント

終日

80,000円

このほか、空きフロアのテナントスペースなどを使う場合は「専用区画使用料」として1区画1日100,000円が加算されます。管理敷地外からの外観撮影でも、媒体の画面・紙面上で3分の1以上を占める場合は50,000円が必要です。

付帯費用も押さえておきましょう。警備員の手配は1時間5,000円(最低拘束時間は午前・午後で1名につき9時間、夜間は11時間)、アトリウム使用時の空調料は1時間40,000円(相談可)、専用区画の空調料は面積×使用時間×4.0円という計算です。共用部の柱・床コンセントからの配電は無料ですが、漏電ブレーカーは自前で用意する必要があります。

キャンセル規定は厳しめです。申請登録後のキャンセルで50パーセント、使用予定日の3日前から当日は100パーセント。加えて、利用日の1週間を切ってからの申し込みには20パーセントの割増料が発生します。ロケハン段階から余裕を持ったスケジュールで動くことが、そのままコスト管理につながります。問い合わせ先は撮影・催事担当(03-6457-1247)です。


5. 貸会議室|展示会の商談拠点として使う

有明フロンティアビルの貸会議室は、A棟4階に3室、B棟2階に1室の計4室です。いずれもWi-Fiが利用でき、レイアウト変更にも柔軟に対応します。

会議室

場所

面積

標準レイアウト・収容

9:00〜12:00

13:00〜17:00

18:00〜21:00

終日(9:00〜21:00)

401

A棟4階

246㎡

スクール96名

49,500円

66,000円

49,500円

165,000円

402

A棟4階

241㎡

スクール96名

49,500円

66,000円

49,500円

165,000円

403

A棟4階

86㎡

口の字36名

17,600円

23,320円

17,600円

58,520円

201

B棟2階

66㎡

口の字30名

13,200円

17,160円

13,200円

43,560円

※すべて税込。9:00〜17:00または13:00〜21:00の組み合わせ利用も設定されています(401・402は115,500円、403は40,920円、201は30,360円)。

401・402は、スクール96名のほか、口の字66名、島型90名、T字島型90名といったレイアウトに対応します。天井吊り下げ式プロジェクター(PT-MZ780J、7,000ルーメン)と120インチ電動スクリーン、ワイヤレスマイク2本、ピンマイク2本、演台、両面ホワイトボード4台、床コンセントを備えており、100名規模のセミナーや説明会をそのまま開催できます。プロジェクターは有料(13,200円)である点にご注意ください。

403・201は小回りの利く規模で、モバイルスクリーン(403は100インチ、201は80インチ)が用意されています。プロジェクターは防災センターからの貸出(有料13,200円)です。

申し込み上の重要な注意点として、貸会議室の利用は日本法人に限られており、個人での利用は受け付けていません。問い合わせはメールまたはフォームのみで、電話受付はしていない点も押さえておきましょう。土日祝日、毎月第3水曜日、年末年始は休業で、回答は3営業日を目途としています。問い合わせの際は「希望日時/ビル名・会議室名/利用用途/利用人数」の4点を明記すると話が早く進みます。

活用例として最も相性が良いのは、東京ビッグサイトでの展示会出展時の商談・待機拠点としての利用です。ブースでは落ち着いて話せない案件を、徒歩数分の会議室に移して詰める。館内にカフェ・ベローチェやサイゼリヤ、ファミリーマートがあるため、スタッフの休憩や軽食の手配も館内で完結します。


6. 館内のレストラン・ショップ

1階と2階には飲食店・物販が入居しています。

  • サイゼリヤ 有明フロンティアビル店(イタリア料理)

  • カフェ・ベローチェ 有明店(カフェ)

  • チムニー 東京ビッグサイト前店(居酒屋)

  • 春華秋實(中国料理)

  • 居酒屋いっき 有明別邸(居酒屋)

  • ファミリーマート 有明フロンティア店(コンビニエンスストア)

有明エリアは飲食店の絶対数が限られ、展示会開催日の昼どきはどこも行列になります。館内にコンビニと複数の飲食店が揃っていることは、テナント企業にとって日常的な価値です。また、展示会後の打ち上げを近場で完結させたい場合にも、館内の居酒屋は現実的な選択肢になります。

なお、かつて1階にあった東京マラソン財団のランナーサポート施設「JOGPORT ARIAKE(ジョグポート有明)」は、2022年1月31日をもって閉館しています。古い情報を参照して訪れる方が今もいるため、社内案内などで言及する際はご注意ください。


7. 周辺環境の最新動向|有明は今、どう変わっているか

有明フロンティアビルを評価するうえで、周辺の変化は無視できません。ここ数年で街の性格が明確に変わりつつあります。

東京ドリームパーク(2026年3月27日開業) テレビ朝日が開発した複合型エンタテインメント施設が、有明3丁目3番8に開業しました。敷地面積約12,900平方メートル、延床面積約46,500平方メートル、地上9階・地下1階建て。3,700席(スタンディング時は約5,000人規模)の多目的ホール「SGC HALL ARIAKE」、劇場「EX THEATER ARIAKE」、イベントスペース、テレビスタジオ、屋上広場、レストランなどで構成されます。ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩約5分と、有明フロンティアビルとはほぼ隣接する距離感です。初年度200万人の来場を見込むとされており、平日夜間・週末の人流が大きく変わることが予想されます。

コナミクリエイティブフロント東京ベイ(2025年10月開業) コナミグループによる研究開発拠点・スタジオ・ショップからなる複合施設です。エンタテインメント産業の集積が進んでいることを示す動きといえます。

そのほかの集積 有明ガーデン(大型商業施設・劇場・ホテル)、有明アリーナ、有明コロシアム、有明テニスの森公園、東京2020大会の会場をリニューアルした大型展示場「有明GYM-EX」、ミニチュアミュージアム「SMALL WORLDS」などが徒歩・自転車圏に揃います。2026年4月下旬には有明1丁目に総合住宅展示場「有明住宅公園」がグランドオープンしました。

将来の交通インフラ 2040年頃の開業を目指す都心部・臨海地域地下鉄では、「有明・東京ビッグサイト駅(仮称)」の設置が構想されています。実現すれば東京駅方面へのアクセスが劇的に改善し、エリアの評価軸そのものが変わる可能性があります。中長期の拠点戦略を考える企業にとっては、注視しておく価値のある計画です。

こうした流れを踏まえると、有明は「展示会のときだけ人が集まる街」から「エンタテインメントと居住が常時稼働する街」へと移行しつつあります。BtoC向けにショールームやポップアップを検討する企業にとって、集客力の高い立地としての意味合いが年々強まっていると言えます。


8. 検討時に確認しておきたいチェックポイント

最後に、実際に問い合わせる前に整理しておくと判断が早くなる項目をまとめます。

  1. 時間外の空調・入退館ルール:セントラル空調のため、時間外運転の申請方法と課金体系を確認する。通常出入口は20時施錠である点も含めて、自社の働き方と照合しておく。

  2. 区画の分割状況:基準階約295坪をそのまま使うのか、分割区画を狙うのか。募集は時期によって大きく変動するため、希望条件を伝えて「空室が出たら連絡」の状態にしておくのが現実的です。

  3. 来客導線の設計:デッキ直結という強みを活かすため、案内文の定型をあらかじめ作っておく。りんかい線とゆりかもめのどちらを主に案内するかは、来訪者の出発地によって決めます。

  4. 駐車場の運用:地下1階駐車場はタイムズ24(0120-77-8924)の管理です。月極・来客用の扱いを別途確認しておきましょう。

  5. 展示会カレンダーとの重なり:東京ビッグサイトの大型展示会の会期は、周辺の混雑・飲食店の待ち時間・タクシーのつかまりにくさに直結します。採用面接や重要な来客の日程は、会期を避けて設定するのが無難です。

  6. 問い合わせ窓口の使い分け:ビル全般は03-5500-0086、貸会議室はメール(TTC-kaigi@tokyo-teleport.co.jp)またはフォーム、撮影・催事は03-6457-1247。用件によって窓口が分かれています。

なお、運営元の東京テレポートセンターは2026年7月1日に公式ホームページをリニューアルしており、フロアビューの360度VR内覧やパンフレットPDF、会議室のレイアウト図面PDFなども公開されています。内見前の絞り込みには、これらを活用すると効率的です。


まとめ

有明フロンティアビルは、1996年竣工という築年数を持ちながら、「東京ビッグサイト隣接」「デッキ直結」「基準階約295坪」「駐車場254台」「600平方メートルのアトリウム」「最大96名の貸会議室」という、他では代替しにくい組み合わせを備えた建物です。

最新設備を最優先する企業には他の選択肢があるでしょう。しかし、展示会・イベントとの連動、大量の駐車需要、まとまった面積を現実的な条件で確保したいというニーズに対しては、今も明確な答えを持っています。加えて、東京ドリームパークの開業に象徴されるエリアの変化は、この立地の価値を押し上げる方向に働いています。

まずは360度VR内覧とパンフレットで全体像をつかみ、そのうえで用途に応じた窓口へ具体的な条件を伝える。これが、このビルを検討するうえでもっとも効率のよい進め方です。

※本記事の料金・施設情報は公開情報にもとづきます。最新の空室状況や条件は、必ず運営元へご確認ください。

アクセス

住所

東京都江東区有明3丁目7−26

アクセス

ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅 りんかい線「国際展示場」駅 都営バス「東京ビッグサイト駅前」

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