イベント概要

危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026は、防災・危機管理分野の最新ソリューションが一堂に集まる総合展示会です。有明の東京ビッグサイトを舞台に、行政・企業・防災関係機関が一体となる日本有数の危機管理フォーラムとして、毎年多くの来場者を集めています。この展示会は、防災意識の高まる現代社会において、実践的な知識と最新技術の習得の場となっています。

見どころ・楽しみ方

  • 300社以上の出展者による展示:災害対策機器から防犯システム、情報通信技術、医療・救急対応機器まで、危機管理に関わる幅広い製品・技術・システムが展示されます。実物を見て・触れて、導入検討ができます。
  • 業界の有識者によるセミナー・カンファレンス:危機管理分野の最新トピックスについて、専門家による講演が連日開講されます。自治体職員や企業の防災担当者にとって必須の最新情報が得られます。
  • 体験型企画:見て・触れて・聴ける様々な企画展示を通じて、危機管理の最前線をリアルに体験できます。
  • ネットワーキング:内閣府や警察庁、総務省消防庁など、多数の国・自治体関係機関が参加し、官民一体の防災体制について学べます。

出演者・プログラム

公式サイトでセミナー・カンファレンスの詳細プログラムは後日公開予定です。業界の有識者による講演が複数開講予定のほか、主催者企画の展示分野として、最新の危機管理ソリューションが紹介される見込みです。

チケット情報

来場料金等の詳細情報は、公式サイトで順次発表されます。出展に関する詳細は、出展案内資料をご参照の上、Web申込でお申し込みください。

会場・アクセス情報

会場は東京ビッグサイト(有明エリア)です。ゆりかもめ「国際展示場駅」からは徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」からは徒歩約7分でアクセス可能です。有明エリアは交通利便性に優れており、首都圏各地からのアクセスが良好です。

まとめ

危機管理産業展は、防災・危機管理への向き合い方を根本的に変える機会になります。展示会を通じて、自治体や企業の防災体制強化に必要な最新技術とノウハウを一度に習得できることが最大の特徴です。有明の東京ビッグサイトで開催されるこの総合展示会は、防災関係者にとって不可欠な年1度の学習機会として、毎年の開催が業界から期待されています。