イベント概要

JIMA2026総合検査機器展は、一般社団法人日本検査機器工業会が主催する国内唯一の非破壊検査機器総合展示会です。2年ぶりの開催となる第13回では、超音波、磁気、渦電流、放射線、レーザーなど様々なハイテクセンサー技術を駆使した検査機器が展示されます。航空機、新幹線、原子力発電所、橋梁など、日本の社会インフラの安全を支える検査技術の最前線が有明に集結します。

見どころ・楽しみ方

  • AI導入など最新技術の体験:従来の検査機器から、AI技術を取り入れた次世代機器まで、業界の進化を一度に確認できます。
  • 国内外の主要企業が一堂に:全ての非破壊検査業界分野の主要企業が参加。国内企業だけでなく海外製品も出展されます。
  • 技術セミナーとアカデミックコーナー:業界の最前線で活躍する講師による連日のセミナーや、大学・研究室による発表コーナーで、最新動向を学べます。
  • 関連展示会との同時開催:計量計測展(INTERMEASURE)やセンサエキスポジャパンなど複数展が同時開催。広がる応用分野の情報も同一会場で得られます。

出演者・プログラム

業界の最前線で活躍する専門家を講師に迎えた技術セミナーが連日開催されます。また、大学・研究室による発表コーナーも予定されており、非破壊検査の学術的側面や最新の研究成果も紹介される予定です。

チケット情報

入場は完全無料で、事前の来場登録制となっています。公式ウェブサイトから事前登録を済ませることで、当日のスムーズな入場が可能です。品質・設備管理者から試験・研究者まで、幅広い分野の専門家が来場することが予想され、業界人にとって重要なネットワーキングの場となっています。

会場・アクセス情報

会場は東京ビッグサイト東1-3ホール。有明エリアの中核施設で、ゆりかもめ「国際展示場駅」に直結しています。りんかい線「国際展示場駅」からも徒歩3分程度でアクセス可能。有明臨海地区の利便性を生かし、都心からのアクセスも良好です。

まとめ

日本の製造業を支える非破壊検査技術は、品質管理の最前線で静かに、しかし確実に進化を続けています。本展示会は、その進化の全貌を知るまたとない機会です。自動車、航空機、エネルギー、土木など、様々な産業に関わる専門家にとって、新規市場開拓やビジネス拡大のチャンスが広がっています。有明という新しい技術が集約される地で、日本が世界に誇る検査技術の明日を見つめる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。