概要
BATTERY JAPAN春: は、二次電池業界における国内最大規模の国際展示会です。2050年カーボンニュートラル実現に向けて、EV普及の鍵となるバッテリー技術に関わる企業・研究機関が一堂に集う有明エリアの重要なイベントです。世界各国から専門家が来場し、最新の技術トレンドとビジネスチャンスが創出される場として業界に定着しています。
見どころ
- 2,380社の出展企業による次世代電池技術・部品・材料・製造装置の展示
- 業界トップが登壇する80本以上のカンファレンス(セミナー)で最新動向を学習
- 電池メーカー、自動車メーカー、電機メーカー、大学・研究機関など122,000人の来場者とのビジネスマッチング
- スマートフォンで資料がダウンロードできる「Colleqt」など公式デジタルツールで効率的に情報収集
出展対象製品・来場対象者
展示会には、正極材・負極材などの部品・材料、粉砕装置や塗工装置などの製造装置、BMS(バッテリー・マネジメント・システム)、充放電試験装置などの評価・検査技術、全固体電池やナトリウムイオン電池などの完成品、電池リサイクル技術が出展します。来場対象者は、二次電池メーカーや自動車メーカー、電機メーカー、材料メーカー、大学・研究機関など、二次電池ビジネスに携わる専門家層です。
チケット情報
来場は無料です。ただし、事前に来場登録が必要となります。課長職以上の方はVIP来場登録も可能です。カンファレンスへの参加を希望される場合は、来場登録とは別にカンファレンス申込が必要です。詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。
会場・アクセス
会場は東京ビッグサイト(有明)です。有明エリアは、ゆりかもめ「国際展示場正門駅」が最寄りで、東京メトロ有楽町線「有明駅」からのアクセスも良好です。大規模駐車場も完備されており、車での来場も可能です。
まとめ
カーボンニュートラル社会実現に向け、バッテリー技術は産業の要となります。春展では、材料開発から製造、リサイクルまで電池産業全域の最新動向を把握できます。業界関係者にとって、新規ビジネス機会の創出と技術トレンド理解の絶好の機会となるでしょう。

