概要
東京ビッグサイトで開催される「AI-SEL 2026冬 第1回 物流AX導入・推進展」は、人手不足時代における物流現場の革新を実現するAIソリューションが集結する大規模展示会です。有明エリアの中核施設を舞台に、業界の最新動向と実践的な知見が一堂に集約されます。
見どころ
- 厳選250社の出展企業によるWMS・TMS・配車管理システムから倉庫自動化、需要予測・在庫最適化まで、物流DXの全域をカバーするソリューション展示
- AIコンシェルジュによる課題ヒアリングと最適なブースの提案サービスで、限られた時間を最大限に活用できる効率的な展示会体験
- Noetra・NEC・東京ガス・LINEヤフー・note・メルカリなど、最前線で組織を動かすリーダーによる基調講演と特別講演プログラム
- ダイハツやジェイテクトなど大手製造業による実践セミナーで、AI未経験から実装まで、現場で即戦力となる知識を習得可能
- 課題に向き合う実務担当者同士がグループワークで解決策を探る「課題シェア型交流会」により、参加者間の実践的な対話と結びつき
出演者・プログラム
基調講演では、Noetra代表・丹波廣寅氏やLINEヤフー会長・川邊健太郎氏、noteプロデューサー・徳力基彦氏が登壇。特別講演ではNEC・東京ガス・メルカリ・ワークワンダース・グーグル・クラウド・ジャパンの重要職が出演します。実践セミナーでは、製造現場でのAI導入事例やメタバース×AIによる工場シミュレーション、ロボット実装戦略など、明日の現場が必要とする実践的な学びが提供されます。
チケット情報
入場料は無料です。事前申込による参加が可能で、AIコンシェルジュのサービスと事前予約でブース訪問を効率化できます。また、スマートフォンによるデジタル名刺交換が導入されており、紙の名刺を持ち歩く必要がなく、イベント後のやり取りもスムーズに進められます。
会場・アクセス
会場は東京ビッグサイト東7・8ホール。新交通ゆりかもめ「国際展示場駅」、りんかい線「国際展示場駅」が最寄りで、いずれも徒歩でアクセスできます。有明エリアの利便性を生かした移動が可能で、事前に最適なルートを確認しておくことをお勧めします。
まとめ
物流業界が直面する人手不足課題に対して、AIとデジタル化がもたらす解決の道を体験できるこのイベント。製造業向けAI展や営業DX展との同時開催により、業界横断的な学習機会も魅力です。物流・SCM・DX推進の責任者から実務担当者まで、現場の課題を持つすべての人にとって、次のステップへ踏み出すための羅針盤となる2日間になるでしょう。
