概要
第7回食品工場Weekは、食品産業の経営課題である自動化・DX、衛生管理・HACCP、食品ロス対策、安全管理、冷凍・鮮度保持技術を解決するための専門展示会です。有明のビッグサイトで開催され、食品・飲料メーカーをはじめ全国から16,000名以上の来場者が、導入検討や課題解決の情報収集に訪れます。日本最大級の飲料技術展「ドリンク ジャパン」との同時開催により、食品業界全体の最新トレンドを一度に把握できる貴重な機会となります。
見どころ
- 300社以上の出展企業による最新技術の実機展示・デモンストレーション。カタログでは分からない装置の大きさや動作を直接確認できます
- キユーピー、ニチレイフーズ、農林水産省など有力企業・行政機関の担当者による全70講演のセミナー。他社事例と業界の最新動向を学べます
- 5つの専門テーマに特化した展示エリア:工場自動化・DX、衛生管理、食品ロス・アップサイクル、安全対策・作業環境改善、冷凍・冷蔵・鮮度保持
- 赤城乳業、キリンビバレッジ、山崎製パン、マルコメなど大手食品メーカーも多数来場。新規顧客開拓と商談の場として活用できます
出演者・プログラム
会期中3日間にわたり、業界の第一線で活躍する有識者や企業幹部によるセミナーを開催。未来型食品工場、スマート工場、自動化ロボット、フードディフェンス、フードロス対策、急速冷凍技術など、最新技術トレンドと導入事例が紹介されます。セミナープログラムの詳細は2026年9月中旬に公開予定です。
チケット情報
来場登録は無料です。事前登録で当日の入場待ち時間がゼロになります。食品・飲料メーカーなど課長職以上の方はVIP来場登録も可能で、VIPラウンジの利用特典が付与されます。来場対象は食品メーカー、飲料メーカー、製菓・製パンメーカー、健康食品メーカー、調味料メーカー、給食センター、飲食店など、食品製造・生産技術・品質管理・経営に携わる方々です。
会場・アクセス
会場は東京ビッグサイト(有明)です。有明エリアはりんかい線国際展示場駅に直結しており、新橋駅からのアクセスが便利。会議棟・東展示棟での開催となります。周辺には有明パネルセンター、有明テニスの森公園などが立地し、来場前後の施設利用も可能です。
まとめ
食品工場の経営課題は、単一の企業努力だけでは解決が難しくなっています。本展は、同じ課題を持つ経営者や技術担当者が集結し、最新ソリューションと出会える希少な場です。有明で開催される本展を通じて、自社の競争力強化に必要な技術やサービスを発見し、ビジネスパートナーとの新しい関係構築を実現してください。
