イベント概要
スマートシティ推進に特化した国内有数の専門展示会「第6回スマートシティ推進EXPO」が、2026年5月13日(水)~15日(金)の3日間、有明の東京ビッグサイト(西1~2ホール)で開催されます。都市課題の解決に向けた最新のスマートシティ施策を、技術と活用事例の両面から比較・検討できる重要なイベント。自治体の企画・政策担当者はもちろん、スマートシティ推進に携わる民間企業の担当者にとっても必見の展示会です。
見どころ・楽しみ方
本展示会の最大の魅力は、スマートシティ推進に関連する様々なソリューションが集約されている点です。以下の3つの特設ゾーンがあります。
- スマートモビリティゾーン:自動運転車、MaaSプラットフォーム、EV・次世代インフラ、シェアサイクルなど、次世代交通システムの最前線を体験できます。
- 防犯DXゾーン:防犯カメラ、クラウドカメラ、映像解析AI技術など、都市の安全性向上を実現するデジタルソリューションが集結。
- 地域脱炭素推進ゾーン:再生可能エネルギー(太陽光・風力・水力・バイオマス)、EMS・マイクログリッド、グリーンインフラなど、カーボンニュートラル実現に向けた施策を幅広く展示。
分野を絞った専門展だからこそ、交通・環境・防災など複数分野を総合的に検討でき、導入前の相談段階から具体的なコンサルティングまで、実務に直結する情報が得られます。
出演者・プログラム
会期中は、スマートシティ推進に関する実務セミナーが開催されます。自治体のスマートシティ・都市政策担当者、企画政策課・総合計画担当者、データ活用・都市DX担当者、環境・脱炭素政策担当者、交通政策・モビリティ担当者、防災・都市レジリエンス担当者など、各分野の実務担当者向けの実践的なプログラムが提供されます。
チケット情報
来場は完全無料。事前に来場登録を行うことで入場できます。本展示会は「自治体・公共Week」の一部として開催されるため、1つの来場登録で他の専門展もご覧いただけます。
会場・アクセス情報
会場は東京ビッグサイト(西1~2ホール)です。有明エリアに位置するこの施設は、ゆりかもめ「国際展示場駅」が最寄り駅。りんかい線「国際展示場駅」もアクセス可能です。有明エリアの主要展示施設として、都内外からのアクセスが非常に良好です。
まとめ
デジタル化と脱炭素化が求められる現代において、スマートシティ推進は多くの自治体にとって喫緊の課題です。有明に集積した最新のソリューションと事例を、3日間かけてじっくり比較検討できるこの展示会は、都市政策の実装フェーズにおいて極めて実用的です。技術選定から導入検討まで、多くの出展社による集中的なコンサルティングが期待できます。スマートシティ推進の具体的な道筋を見つけるために、有明での開催期間中の来場をお勧めします。
