概要
第6回建設DX展は、建設・土木業界のデジタルトランスフォーメーション推進を目的とした国内有数の専門展示会です。有明エリアの東京ビッグサイトを会場に、最新技術と業界動向が集約される3日間となります。ゼネコン、サブコン、専門工事業者、設計事務所など、建設業界に携わる企業・団体の経営層から実務担当者まで、幅広い来場者が集まる重要なビジネスイベントです。
見どころ
- BIM・CIM・CADから建設業向けAI、工程・図面管理システムなど、建設DXの最先端技術が一堂に出展
- ICT建機・遠隔操作技術、測量機器・ドローン、VR・AR・MR、3Dレーザースキャナー、建設ロボットなど革新的なソリューション
- 全60講演の業界セミナーで、大手ゼネコンの経営方針や女性技能者の活躍、建設DXの事例紹介など最新トピックスを学習
- 建設現場向け熱中症対策など、働き方改革に直結した実践的な製品・サービスが多数出展
出演者・プログラム
竹中工務店、三井不動産、奥村組、大和ハウス工業など大手建設企業の経営層が登壇。「柔軟な働き方」「けんせつ小町が拓く建設業の未来」「AIデータセンター」など、経営課題と最新技術の融合をテーマとした講演が予定されています。セミナー聴講は事前申込制で、詳細なプログラムは公式サイトで確認できます。
チケット情報
入場には事前登録が必要です。来場登録(無料)と課長職以上向けのVIP来場登録(無料)が用意されています。セミナー聴講も別途申込みが必要で、聴講料は無料ですが事前申込制となっています。会期中の来場のため、事前準備をお勧めします。
会場・アクセス
東京ビッグサイト(江東区有明)での開催です。ゆりかもめ「青海駅」からは徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」からは徒歩約7分とアクセス良好。有明駅周辺のショッピング施設やレストランも充実しているため、来場前後の時間を有効活用できます。
まとめ
建設業界の経営者から現場の実務担当者まで、DX推進に関心のある全ての関係者にとって必見のイベントです。2027年3月には同一会場での「建設DX展+(プラス)」、8月には大阪での開催も予定されており、複数回の参加で業界全体の動向を継続的に把握できます。有明エリアは建設・不動産関連の情報発信地として重要な拠点であり、本展示会を通じて業界の最新情報を直接キャッチする機会をお見逃しなく。

