イベント概要
第6回自治体DX展は、自治体の業務効率化と住民サービス向上を実現するための行政DX最新事例・ソリューションが集結する専門展示会です。有明の東京ビッグサイトで開催される本展は、全国の市町村や都道府県職員が一堂に集まり、デジタル変革のヒントを得る重要な機会となっています。総務省や全国市長会、全国町村会の後援により、自治体向けの信頼性の高い情報・製品を厳選して紹介しています。
見どころ・楽しみ方
本展ならではの魅力は以下の通りです:
- 分野特化した比較検討が可能 — 基幹系システム、オンライン申請、セキュリティ対策など、関連する製品・サービス・事例を横断的に比較できるため、導入後の具体像を把握しやすくなります。
- 特設『自治体AI活用ゾーン』での最新技術体験 — 生成AI、チャットボット、AI-OCR、自動要約・議事録作成AIなど、業務現場での活用が期待される最新ソリューションを集中的に見学できます。
- 実務に直結した情報収集 — 抽象的な説明ではなく、自治体の業務現場を想定した具体的な活用事例を通じて、実装のイメージが湧きやすい構成になっています。
- 導入検討段階での相談が容易 — 同分野の出展社が集中しているため、課題整理から具体的な相談まで、段階的に支援を受けられる環境が整っています。
出演者・プログラム
会期中は自治体DXに関する実務セミナーが開催されます。詳細は公式サイトのセミナー情報をご確認ください。
チケット情報
来場登録は無料です。事前登録により、スムーズな入場が可能です。
会場・アクセス情報
東京ビッグサイト(西1~2ホール)での開催となります。最寄り駅はゆりかもめ「国際展示場正門駅」およびりんかい線「国際展示場駅」で、いずれも徒歩圏内です。有明エリアは開発が進む臨海地区の中核施設として位置づけられており、複数の交通アクセスに恵まれています。
まとめ
本展は、自治体職員のデジタル人材育成やDX推進体制の構築にも役立つ情報が豊富に揃っています。行政の現場課題解決に向けて、具体的なソリューションの導入を検討されている方、または今後のDX戦略立案に取り組む方にとって、この上ない情報源となるでしょう。有明での開催により、首都圏からのアクセスも良好です。自治体業務のデジタル化について、最新動向を学べる貴重な機会をお見逃しなく。
