概要
有明の東京ビッグサイトで開催される「第4回建物の脱炭素EXPO」は、建築・不動産業界の脱炭素化を加速させる専門展示会です。オフィスビル、マンション、工場、学校、病院など様々な施設の環境配慮を実現するソリューションが展開され、施設オーナー・管理会社、住宅メーカー、ゼネコンなど業界プロフェッショナルが来場する重要なイベントとして毎年東京と大阪で開催されています。
見どころ
- CO2見える化システム、EV充電設備、省エネ空調、LED照明、太陽光発電、蓄電池、断熱材、遮熱塗料など、最新の脱炭素ソリューションが一堂に集結
- 竹中工務店、三井不動産、大和ハウス工業など大手企業による最先端事例紹介やセミナー講演(全60講演開催)
- 「けんせつ小町」など業界の働き方改革やDX推進に関するテーマセッション
- 建設DX AUARDの表彰式開催、ビル向けAI・スマートビル技術の最新動向を学ぶ機会
出演者・プログラム
セミナープログラムは全60講演で構成されており、竹中工務店経営企画室、三井不動産ビルディング本部、大和ハウス工業データセンター事業本部などの経営幹部が登壇予定です。柔軟な働き方、女性技能者の活躍、AIデータセンター、スマートビル技術、マンション管理DXなど多岐にわたるテーマを予定。セミナー聴講は別途事前申込が必要です。
チケット情報
入場には事前に来場登録が必要です。一般来場登録と課長職以上限定のVIP来場登録の2種類があり、いずれも無料で申し込み可能です。セミナー聴講は別途の申込みが必要となります。
会場・アクセス
会場は東京ビッグサイト(有明)で、12月2日(水)から4日(金)の3日間、10時から17時まで開催されます。東京ビッグサイトは有明エリアのランドマーク施設で、ゆりかもめ「国際展示場駅」からアクセス可能です。
まとめ
本展は建築・不動産業界の専門家にとって、脱炭素化技術の最新動向を把握し、ビジネスネットワークを構築する貴重な機会となります。GX(グリーントランスフォーメーション)への対応が急務となるなか、有明で開催される本展を通じて、自社施設や事業の次のステップを検討してみてはいかがでしょうか。

