イベント概要
食品開発展2026は、インフォーマ マーケッツ ジャパン主催による日本最大級の食品産業展示会です。有明の東京ビッグサイトを舞台に、食品素材から製造技術、安全管理まで、食品開発に関わる最新ソリューションが集結します。健康志向から美味しさの追求まで、消費者ニーズの多様化に対応する企業の取り組みを一度に体験できる貴重な機会です。
見どころ・楽しみ方
このイベントの最大の特徴は、4つの専門パビリオンです。発酵素材パビリオンでは、味噌・醤油・麹などの伝統素材から最新の発酵技術まで、日本の食文化を支える素材が集合。アップサイクル素材・開発パビリオンでは、食品廃棄物を有効活用した革新的な素材提案が行われます。長期保存食・災害食パビリオンは、品質を保ちながら賞味期限を延長する技術が集中。さらに世界のお茶原料パビリオンでは、国内外の茶素材が一堂に会します。
全4つの展示会(ヘルスイングリディエンツジャパン、フードテイストジャパン、セーフティ&テクノロジージャパン、フードロングライフジャパン)が同時開催されるため、食品開発の川上から川下まで、幅広い視点でビジネスチャンスを探索できます。
出演者・プログラム
会期中は35以上のセミナーと400以上の出展社プレゼンが予定されています。4月27日に開始されるプレゼンウィークでは、革新的な製品やサービスの詳細解説が行われます。来場者は自身の関心に合わせてセミナーやプレゼンを選択し、業界トレンドの最前線を学ぶことができます。
チケット情報
詳細な料金・チケット購入方法については、公式サイトをご確認ください。
会場・アクセス情報
会場は東京ビッグサイト西1・2・4ホール&アトリウムです。りんかい線国際展示場駅からは直結、ゆりかもめ国際展示場正門駅からは徒歩約3分とアクセス良好です。有明地区への来場の際は、公共交通機関の利用をお勧めします。会期は2026年10月14日(水)・15日(木)・16日(金)で、開催時間は10:00~17:00です。
まとめ
食品開発展は、単なる商談の場ではなく、日本の食品産業の未来像を読み取るバロメーターです。SDGs対応や健康寿命の延伸、食料安全保障といった社会課題に対して、各企業がどのようなソリューションを用意しているのか。有明での3日間の展示会を通じて、食卓の未来を創造する技術と素材との出会いが、あなたのビジネス課題解決の糸口になるかもしれません。
