イベント概要

食品開発展2026の一展示会として開催される「フードロングライフジャパン」は、有明の東京ビッグサイトで、食品廃棄削減と賞味期限延長を実現する革新的なロングライフ化技術の展示会です。味や品質を損なわない保存技術は、サステナビリティが求められる現代における食品業界の重要な課題解決の場として機能します。

見どころ・楽しみ方

本展示会では4つの専門分野が同時開催されます。フードロングライフジャパンでは、食品の賞味期限を延長する技術や素材が集約されています。併せて開催されるヘルスイングリディエンツジャパンでは健康機能食品の新素材、フードテイストジャパンでは味と香りの革新技術、セーフティ&テクノロジージャパンでは安全・衛生技術がそれぞれ展示されます。また新設パビリオンとして、発酵素材、アップサイクル素材、長期保存食・災害食、世界のお茶原料などのテーマ別エリアが配置され、特定分野の深掘り情報収集が可能です。出展企業によるプレゼンウィークも開催予定で、最新トレンドを直接聞く機会も設けられています。

出演者・プログラム

出展規模は1,100小間超、来場者数40,000人超を見込んでいます。35以上のセミナーと400以上の企業プレゼンが予定されており、食品開発の実務担当者から経営層まで、幅広い参加者向けのプログラムが構成されています。

チケット情報

詳細な料金およびチケット購入方法は公式サイトをご確認ください。

会場・アクセス情報

開催会場は東京ビッグサイト西1・2・4ホール&アトリウムです。りんかい線「国際展示場駅」で下車すれば会場に直結しており、ゆりかもめ「国際展示場正門駅」からも徒歩約3分でアクセス可能です。有明エリアは駐車場施設も充実しているため、車での来場も検討できます。

まとめ

フードロングライフジャパンは、食品業界の持続可能な成長を支える技術革新の最前線を学べる貴重な機会です。東京ビッグサイトという国際的なビジネスプラットフォームで、自社の課題解決につながるパートナー企業や最新技術との出会いが期待できます。食品メーカー、流通業者、素材企業などの関係者にとって、秋の有明での立ち寄りは事業戦略の重要な情報源となるでしょう。