イベント概要
地盤技術フォーラム2026は、土壌・地下水浄化から災害対策まで、地盤環境に関わる4つの大型展示会が東京ビッグサイトに集結する総合フォーラムです。気候変動による地盤環境への影響が深刻化する中、最新の技術情報と対策事例を一堂に集めた、業界関係者にとって必見のイベントです。
見どころ・楽しみ方
- PFAS対策の最前線:近年注目されるPFASによる土壌・地下水汚染の検出・分析技術、浄化技術の最新動向を学べます。環境規制の厳格化に対応する企業の取り組みが見られます。
- 4つの展示会が同時開催:「土壌・地下水浄化技術展」「地盤改良技術展」「基礎工技術展」「災害対策技術展」が一つの会場で展開。異なる分野の技術を幅広く比較検討できます。
- 気候変動への適応技術:地震、豪雨、地盤沈下などの複合災害に対応する工法・機械・管理システムが多数出展されます。脱炭素化を視点とした最新技術も集約されています。
- 実践的なセミナープログラム:デジタル技術の社会実装、激甚化する災害への強靭化など、多角的なテーマでセミナーが併設されます。
出演者・プログラム
公式情報では具体的な出演者やセミナースケジュールは掲載予定とのこと。詳細は公式サイト(www.exposankei.jp)で順次公開されます。
チケット情報
入場は完全無料ですが、事前登録制となっています。来場前に公式サイトから事前登録を済ませることで、当日スムーズに入場できます。
会場・アクセス情報
会場は東京ビッグサイト 東ホールで、ゆりかもめ「国際展示場駅」またはりんかい線「国際展示場駅」から直結しています。有明エリアの主要アクセスポイントで、駅から屋内通路で移動できるため、悪天候でも快適に来場できます。駅周辺には飲食施設やコンビニも充実しており、丸一日の滞在も無理なく対応可能です。
まとめ
2026年9月、有明の東京ビッグサイトで開催される地盤技術フォーラムは、土木・建設・環境業界の最新トレンドが集約されるイベントです。PFASなどの新規汚染物質への対応から気候変動への適応技術まで、社会課題の解決に直結する技術が展示されます。事前登録により無料で参加できるため、業界関係者だけでなく、都市計画や環境対策に関心のある方にも貴重な学習機会となるでしょう。

