イベント概要
センサエキスポジャパン2026は、デジタルトランスフォーメーション(DX)社会の実現に不可欠なセンシング技術とデジタルソリューションが融合する、国内最大級の専門展示会です。有明の東京ビッグサイト東ホールで開催され、あらゆる産業のDX化と社会の持続的発展に貢献することを目指しています。産経新聞社の主催により、次世代センサ協議会が特別協賛として参画しています。
見どころ・楽しみ方
- 最先端センシング技術の集結:AI融合型のエッジセンシング、複数情報を組み合わせるセンサフュージョン、環境発電(エナジーハーベスティング)など、センサ技術の最新動向を実機やデモンストレーションで体験できます。
- 具体的なDX応用事例の展示:スマートシティ、産業DX、持続可能な社会といった実践的な応用例が紹介され、センサがいかに社会と暮らしを豊かにするかを理解できます。
- 異業種交流と商談機会:センサメーカーから電子部品企業、システムインテグレータまで、DX関連企業が集結。新たなパートナーシップ創出や技術交流の場として機能します。
- 関連6展示会との同時開催:JIMA2026(検査機器展)、INTERMEASURE2026(計量計測展)、地盤技術フォーラム、FORESTRISE2026、2026知財・情報フェア&コンファレンスが同時開催され、総合的なビジネス機会が広がります。
出演者・プログラム
センサ製品・デバイスの展示企業、AI・IoT活用企業が多数出展予定。具体的な出展企業やセミナープログラムの詳細は、公式サイトの出展資料でご確認いただけます。産学官連携による実践的なセッションやプレゼンテーション機会も用意されています。
チケット情報
入場料金は無料ですが、事前登録が必須となります。公式サイトから来場登録を済ませてからのご来場をお勧めします。登録により、展示会の最新情報やセミナー情報をいち早く受け取ることができます。
会場・アクセス情報
会場は東京ビッグサイト東ホール(東京都江東区有明3丁目)。最寄り駅はゆりかもめ「国際展示場正門駅」で直結、またはりんかい線「国際展示場駅」から徒歩約5分です。有明エリアの主要施設として、会場周辺には多数の駐車施設も完備されています。開場時間は9月16日(水)~18日(金)の3日間、毎日10:00~17:00です。
まとめ
センサエキスポジャパン2026は、単なる製品展示会にとどまりません。次世代産業を支えるセンシング技術の革新と、その実装による社会変革の現場を目撃できる貴重な機会です。製造業、エネルギー、環境、森林産業など多岐にわたる業界が集結し、DX化の課題解決と新たな価値創造を模索する場となります。有明に立地するビッグサイトの利便性を活かし、関連6展示会との相乗効果も生まれています。業界関係者のみならず、日本の産業未来に関心を持つ方にとって、見逃せない3日間となるでしょう。
