イベント概要
第2回地域福祉EXPOは、住民の暮らしを支える福祉施策の充実に向けた、自治体向けの専門展示会です。有明の東京ビッグサイトで開催される本展は、高齢化・多様化する福祉ニーズに対応するための製品・サービス・事例が一堂に集まる重要なイベント。自治体・公共Weekの一環として、他の自治体向けソリューション展との相乗効果も期待できます。
見どころ・楽しみ方
本展ならではの魅力は、複数の視点で存在します。
- 分野別の比較検討が効率的:高齢者福祉、子育て支援、障害者支援、健康・ヘルスケアなど、関連する製品・サービスが同じ空間に集約されているため、横断的な情報比較が容易です。
- 実務的な導入事例を直接確認:抽象的な説明ではなく、自治体の業務現場を想定した具体的な活用事例を通じて、導入後のイメージを明確に把握できます。
- 課題解決への相談が迅速:福祉DX化、業務効率化、民間サービス活用など、同じ課題を抱える出展社が集中しているため、導入前の検討段階から専門的なアドバイスを受けられます。
- 多角的な福祉政策の最新トレンド把握:訪問介護システム、見守り技術、認知症ケアソリューション、育児サポートアプリなど、地域福祉分野の先進事例が一度に確認でき、自治体の施策立案に直結する情報を得られます。
出演者・プログラム
展示される主な製品・サービス分野は、子育て支援(育児サポートアプリ、オンライン育児相談)、高齢者福祉(訪問介護、見守りシステム、認知症ケア、地域包括システム)、障害者支援(バリアフリー、雇用支援サービス)、健康・ヘルスケア(健康管理システム、ヘルスケアアプリ)など多岐にわたります。
チケット情報
来場は無料です。来場登録制となっており、事前登録により当日の入場がスムーズになります。本展は2026年5月13日(水)~15日(金)の3日間、10:00~17:00の時間帯で開催。来場登録ひとつで、自治体・公共Week内の他の専門展もご覧いただけます。
会場・アクセス情報
会場は東京ビッグサイト西1~2ホール。ゆりかもめ「国際展示場駅」からは徒歩3分、りんかい線「国際展示場駅」からは徒歩5分とアクセスが良好です。有明エリアは複数の交通機関が整備されているため、都内各地からのアクセスが容易です。
まとめ
高齢化社会における福祉施策の充実は、全国の自治体にとって最優先課題です。本展は、そうした課題に対する具体的なソリューションを、効率的に比較・検討できる貴重な機会を提供します。福祉政策担当者、高齢者福祉・介護保険担当者、子育て支援担当者、福祉DX推進担当者など、地域福祉に携わるあらゆる職種の来場を歓迎します。有明の東京ビッグサイトで開催される本展を通じて、地域の福祉課題解決に向けた新たなパートナーシップを構築してみませんか。
