概要

有明の東京ビッグサイト南3・4ホールで開催される「第11回 アジア・ファニシング・フェア 2026」は、国内最大規模の家具・インテリア専門見本市です。日本をはじめアジア各地から出展者が集まり、家具インテリア業界の最新トレンドと幅広い製品が集結します。

見どころ

  • 定番のベッドフレームやソファから、ペット用家具、シニア向け製品、アウトドア家具まで多彩なジャンルが揃う
  • 2026年は新たに「高齢者向け家具インテリアゾーン」「環境問題対応製品ゾーン」「アウトドア家具インテリアゾーン」の3つのテーマゾーンを設置
  • 展示会場内で業界の最新トレンドや新たな発想を学べるセミナープログラムを開催
  • 18日・19日は夜間モードで18時30分まで営業。仕事帰りのバイヤーや他展からの来場者に対応

出演者・プログラム

展示会場内では家具インテリア業界の最新トレンドを学ぶセミナーを実施予定です。業界内で注目を集めるテーマを取り上げ、関係者向けの講演会場を設けます。具体的なセミナータイトルと講師、開催時間は後日公開予定です。

チケット情報

入場料は無料です。事前登録制での来場またはハイブリッド型の「建築+インテリアWEEK」に登録することで、5つの展示会すべてに入場できます。当日受付での来場も可能です。

会場・アクセス

会場は東京ビッグサイト南3・4ホール(有明)です。最寄り駅はゆりかもめ「国際展示場正門駅」またはりんかい線「国際展示場駅」。どちらからも徒歩で会場に到着できます。開催時間は18日(水)・19日(木)が10時~18時30分、20日(金)が10時~17時です。

まとめ

有明で開催される同フェアは、BtoBバイヤーから消費者ニーズを読む業界関係者まで、住空間に関わるあらゆる職種にとって年に一度の重要な商談・情報収集の場です。環境配慮やシニア対応、ペット共生など社会課題に対応した新しい家具インテリアとの出会いが期待できます。11月の有明で、次世代の住空間を先取りしてみてはいかがでしょうか。