概要
2027年3月24日から26日の3日間、有明の東京ビッグサイトで開催される「第10回脱炭素経営EXPO春: 」は、日本最大の脱炭素経営の専門展です。2050年カーボンニュートラル実現に向けた企業の脱炭素戦略が求められる中、このイベントは業界全体の最新動向と実践的なソリューションを発信する重要なプラットフォームとなります。
見どころ
- ゼロカーボンコンサル、GHG排出量見える化、コーポレートPPA、省エネソリューション、蓄電池、EV活用など、あらゆる脱炭素ソリューションが一堂に出展する業界最大規模の専門展です
- 業界トップが登壇する80本以上のカンファレンスセミナーが開催され、先進的な事例や最新技術動向を学べます(事前申込制)
- 脱炭素経営を目指す経営者・経営企画、ESG・サステナビリティ部門の専門家が来場する質の高い商談環境で、新たなビジネスチャンスが生まれます
- スマートフォン対応の無料デジタルツール「Colleqt」を活用すれば、出展社の資料をかんたんにダウンロード・持ち帰りできます
- 太陽光、水素エネルギー、洋上風力などの新エネルギー総合展「SMART ENERGY WEEK」と同時開催されることで、関連分野の最新情報もキャッチできます
チケット情報
来場登録は無料で事前に必要です。課長職以上の経営層はVIP来場登録の対象となります。カンファレンスセミナーへの参加は来場登録とは別に申し込みが必要です。
会場・アクセス
東京ビッグサイトは有明エリアの中核施設で、複数のアクセス方法があります。りんかい線「国際展示場駅」に直結しており、新木場駅からの乗り継ぎも便利です。ゆりかもめの「青海駅」からは徒歩約8分の距離にあります。有明エリアは公共交通が充実しており、会場周辺には飲食施設やホテルも多数あります。
まとめ
脱炭素経営はもはや経営課題の中心軸となり、企業の競争力を左右する重要な要素です。このイベントは単なる展示会ではなく、業界の意思決定者が集い、最新のソリューション導入を検討し、パートナー企業との関係構築を加速させる実践的な商談プラットフォームです。有明での開催だからこそ、東京圏の企業にとってアクセスしやすく、脱炭素戦略の最前線に触れる貴重な機会となります。

