イベント概要
Japan Bike Show 2026は、自転車産業の未来を形作るアジア最大級のビジネス展示商談会です。有明GYM-EXを舞台に、自転車メーカーから関連業界まで幅広い企業が参集。東京臨海副都心の中核施設での開催は、有明エリアが自転車文化の発信地として位置付けられていることを象徴しています。
見どころ・楽しみ方
- 業界横断のビジネスマッチング:自転車販売店、メーカーのほか、スポーツ・アウトドア、アパレル、ホームセンター、自動車業界など、予想外の業種とのコラボレーション機会が生まれる場です。前回実績では119社団体が出展し、多くのビジネス契約が成立しました。
- 最新技術・製品の先行体験:e-bikeをはじめ、次世代自転車技術が一堂に展示されます。個人の自転車愛好家にとっても、業界の最新トレンドを肌で感じられる貴重な機会になります。
- 健康・観光・地域活性化との接点:健康食品業界や観光・ツーリズム業界も参加。自転車が地域創生や健康寿命延伸の重要なキーワードとなっていることが実感できます。
- 教育機関との連携:自転車専門学校など教育機関も出展。業界の人材育成体制が一目でわかります。
出演者・プログラム
前回2025年の出展実績から、シマノ、ブリヂストンサイクル、ヤマハ発動機、パナレーサーなど大手メーカーをはじめ、サイクルスポット、あさひなどの販売チェーンも参加予定。自転車部品から完成車、アクセサリー、安全用品まで、産業全体をカバーする出展ラインアップが期待されます。
チケット情報
来場者向けの一般チケット情報は、主催者発表の公式サイトで改めて案内される予定です。申込人数に制限がある可能性があるため、事前確認をお勧めします。出展者向けの募集は既に開始されており、会場収容数に達した時点で申込受付が終了する仕組みとなっています。
会場・アクセス情報
会場は有明GYM-EX(〒135-0063 東京都江東区有明1-10-1)。ゆりかもめ「有明テニスの森」駅から徒歩5分と、有明エリア内での移動が非常にスムーズです。お台場方面から訪れる際も、ゆりかもめ沿線での一体的なエリア体験が可能。開場時間は10月1日(最終日)のみ16:00までで、それ以外は17:00まで。
まとめ
Japan Bike Show 2026は、単なる自転車愛好家向けイベントではなく、地方創生、脱炭素化、健康寿命延伸といった社会課題解決の接点が交わる「ビジネスの場」です。有明の大型施設での開催により、従来の業界展示会では見られない異業種との新しい出会いが期待できます。自転車をキーワードに、これからの都市と地域がどう変わるのか—その未来図が見える2日間になるでしょう。

