イベント概要

下水道展'26東京は、下水道分野における国内最大の展示会です。有明の東京ビッグサイトを舞台に、全国の下水道関連企業による最新技術・機器・サービスが一堂に集結します。施設老朽化への対応、頻発する豪雨への浸水対策、人口減少に伴う課題解決に向けて、最先端のソリューションが展示されます。

見どころ・楽しみ方

1. IT・DXゾーン(新規設置):AI、ソフトウェア、デジタルツインなど、下水道事業のデジタル化を推進する最新技術を体験できます。

2. 管路診断ゾーン:ドローン、地質調査、画像解析など、老朽管対策に活用される先端技術が集約されています。

3. 下水道技術情報研修会:出展企業のブースをめぐるツアーで、実務担当者から直接技術説明を受けられます。

4. 第63回下水道研究発表会:学術的な知見と実践的なノウハウが共有される併催行事で、業界の最新トレンドをキャッチできます。

出演者・プログラム

国土交通省、環境省、総務省、経済産業省、文部科学省の後援により、約60団体の協賛のもと、予定1,300小間の企業・団体が出展します。展示とともに、セミナーやテクニカルツアーなど多彩な企画が予定されています。

チケット情報

詳細な入場料金・購入方法については、公式情報に記載がないため、事前に日本下水道協会の公式ページでご確認ください。なお、不審なメール・サイトによる詐欺的な案内に注意が必要です。身に覚えのない案内を受け取った際は、URLクリックや個人情報入力を避けてください。

会場・アクセス情報

会場は東京ビッグサイト(東京都江東区)です。有明エリアに位置し、交通アクセスも良好です。開催日時は2026年8月4日(火)~8月7日(金)の4日間。初日は10時30分から、最終日は16時までの営業となります。

まとめ

下水道事業が直面する課題は、都市インフラを支える根幹に関わるもの。この展示会は、民間の創意工夫と行政課題がぶつかり合う場所です。有明で開催されるこのイベントは、日本全国の自治体担当者が一堂に集い、未来のまちづくりを支えるソリューションを探索する貴重な機会となります。業界関係者はもちろん、インフラや地域課題に関心を持つ市民にとっても、社会の見えない基盤を学ぶ絶好のタイミングです。